元フィギュアスケート選手で振付師の村主章枝(36)が、ヌードにも挑戦した2月16日発売の写真集「月光」(講談社)についての思いを語り、一部でささやかれる金銭問題を否定した。  村主は11日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」にVTR出演。現役引退後、振付師として後輩を指導する立場となり「振付師としての表現の幅を広げたい」との思いから写真集の発売を決意したという。「今までスケーターとしてしか見てこなかった村主章枝が、何か違う形で作品になるものを出せるかもしれないという、実験なんですよね。そういうことをやっていくことが今度、スケートの指導に活きてくる」と語った。  ヌードに対して抵抗は特になかったという。「女優さんとか今世に出ている方みたいに顔がキレイとかそういうわけじゃないので、せめて体だけでも見てて美しいなって(思ってもらえたら)。体は努力すればキレイにはできるので」と自信をうかがわせた。  村主は昨年12月5日放送のテレビ東京系「あの天才のその後…今を追跡してみました」に出演した際、振付師の仕事のためホテルを転々としながら極貧生活をしていると告白。年収については「普通のOLさんよりないと思う」と明かしていた。そのため、ネット上では生活費を稼ぐためにヌードにならなければならないのだと疑う声があがっていた。  しかし村主は「お金にすごく困ってるというわけではなくて、今は選手のときよりは大変じゃない」と疑惑を否定した。